2017年09月13日

【ゴルフ100切り?】骨盤を意識した正しいアドレス、スイング軌道を

スイングの安定化という面から言っても、非常に大事
フィニッシュをしっかりとって、飛距離、方向性ともに安定させましょう

正しいアドレスを取れている人は、
もしかしたら10%にも満たないかもしれません。


「そんなことはない。アドレスなんて、わかってるよ」と言う人ほど
ミスを連発するのが滑稽なところなのですが、

失敗が多い人ほどアドレスを軽視し、
上手い人ほどこの重要性に気がついています。

ためしに今、普段どんなふうに構えているか、
ちょっとやってみていただけますか?

立つスペースがなければ、頭のなかで思い描くだけでも結構です。

おそらく、足を肩幅か少し広めに開いて、手を伸ばしてクラブを握って、
やや前かがみになったのではないでしょうか。

ボールの脇にクラブフェースをあわせるともう、
ナイスショットの予感がしてきたかもしれません。

・・・実は、そのアドレスが、ミスショットの原因なのです。

もちろん、あなたの立ち姿を実際に見ないかぎりはわかりません。

でも、大半の人のお尻は、重すぎます。
わかりやすく言えば、お尻の位置が低すぎるのです。

さらには、やや前傾姿勢が取れているでしょうか?

多くの人は、前傾しているつもりで、ただ猫背になっているだけなのです。

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理想的なアドレスでは、お尻の位置をきゅっと引き上げます。

上半身を骨盤(腰に手を当てたあたり)の位置から倒し、
やや前傾させて、太ももの裏にハリを感じるぐらいがベストです。

「骨盤を前傾させてボール方向に向ける」という表現が
ピンと来る方もいらっしゃるかもしれません。

猫背にならないよう、背骨もまっすぐ伸ばしてください。

なぜこのアドレスが良いのか、なぜほかのアドレスだとミスが増えるのか。

その原理を詳しく説明しようとすると、
非常に長くなるのでここでは説明しません。
(骨盤と背骨は連動して動くこと。そして、軸回転の効率の良さに関係します)

ただ、1つ言えるのは、
このアドレスをとれば、物理的な側面からそして人体の構造上、
スイング回転が一番スムーズにいきます。

逆に、このアドレスでなければ、スイング軌道がゆがみ、
ミスが増えてしまうのです。



間違ったアドレスはミスを生みやすいばかりではなく、見た目もかっこよくありません。

きっちり正しい構えをして、見た目もかっこいい理想的なスイングができるようにしましょう。

そして次に、多くの人が良かれと思って、かえってミスを生んでしまっていることとして・・・




「大きく左右に体重移動して飛距離を出せ」と
聞いたことがあるかもしれません。

実はこの表現は、大きな誤解を生んでいます。

体重移動それ自体は、いいんです。
飛距離を伸ばす大きな要因になります。

ただ、多くの人がこの体重移動がきちんとできていません。

右から左への動きを意識しすぎるあまり、軸がブレているだけだったり、
「スウェー」という動きになってしまっている人が、
ほんとうに多いのです。


これは体重移動ではなく、
「単にぶれている、ふらついているだけ」という、
非常にミスショットにつながりやすい悲しい間違いなのです。

かつて全米オープンで優勝を飾った
ディック・メーヤーというプロ・ゴルファーも次のように言っています。

バック・スイングで体重が右足に移動するのは、
腰と肩が右に”回転”するからであって、
腰と肩が右に”移動”するからではないのだ

体重移動というのは、きれいなスイングができていれば、
ある程度自然にできているものです。

背骨を軸に動いていさえすれば、スイングする一連の動きの中で、
テイクバック時には自然に右足に体重がかかり、
フィニッシュでは左足に体重が移っていきます。

だから、意識するとしたら、フィニッシュ姿勢をきちんととることです。

フィニッシュ時に左足の真上に右腰が来るイメージになれば理想的です。


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このように、しっかり最後まできれいにフィニッシュをとります。

ときどき、「ボールがすでに当たった後なんだから、
フィニッシュは関係ないじゃないか」と言う人がいますが、
それはとんでもない勘違いです。

そもそも、スイングはアドレスからフィニッシュまでが1セットです。

フィニッシュの動きまでを想定して
スイングを始めるのとそうでないのでは、
スイング軌道がまったく変わってきてしまいます。

つまり、ボールに当たる瞬間も、違ってくるというわけです。

最初から、きれいに振りぬいて
フィニッシュをとることを想定したスイングをすることで、
もっとも理想的なスイング軌道になります。

その結果、インパクト時のフェース面が安定してミスが減り、
最大のスイング軌道を描けることで飛距離も最大化するのです。



アマチュアのゴルファーを見ていると、照れもあるのか、
最後までしっかりフィニッシュ姿勢を取っている方はなかなかいません。

でも、スイングの安定化という面から言っても、非常に大事な部分です。

フィニッシュをしっかりとって、飛距離、方向性ともに安定させましょう。

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ステップ1で、いち・にぃ・さんのスムーズな流れを学びました。
ステップ2で、骨盤を意識した正しいアドレスを学びました
ステップ3で、スイング軌道を安定させるフィニッシュを学びました。

しかし、次に練習場に行った時に、あなたは驚くことになります。

今までとの「手応え」の違いに。
安定してまっすぐ飛んで行くボールに。

そして、「これなら100が切れるかもしれない」という予感とともに、
あなたはきっとこう感じるはずです。

「もっとしっかりマスターしたい」と。

それはちょうど、かつて「ゴルフがもっと上手くなりたい」と願い、
先輩たちに教えを請うた、2人のプロと同じように。

そしてプロは今、こう感じています。
posted by golf at 07:04 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ゴルフ100切りには?】スイング、そしてステップすべての土台と

すべてのスイングの土台となるのは
全体の動きの流れをおさえたところで、次はある意味、もっとも大切なステップ
すべてのスイングの土台となるのは、ここなのです。

もしかしたらそれは2ラウンド後かもしれませんし、
3ラウンド後かもしれません。

あるいは、次のラウンドでいきなり出てしまうかもしれません。



いずれにせよ、間もなく100切りが達成できるはずです。

なぜなら、あなたのスイングは実は、すでに80%は完成されているから。

この久田プロ・川上プロの100切りゴルフでは、
元々のあなたのスイングを活かしたスイングをお伝えしていきます。

残りの、たった20%、しかし重要な20%をちょっと修正するだけで、
スイングと球筋は見違えるはずです。

今から大層な「ナントカ理論」をイチからマスターする必要はないのです。

その証拠になるかはわかりませんが、



まず、この前提に立ちたいと思います。

人は、5つも6つも同時に意識するのは不可能です。

あなたも、きっと多くのことを意識しすぎて、
チグハグな動きになってしまった経験があるのではないでしょうか?

もし、いくつも同時に意識できると言うなら、
今ためしに「右足のつま先の感触」と「左手の中指の温度」と
「背骨の伸び」と「右の太ももの筋肉」について
”同時”に考えてみてください。

もしできたなら、あなたはきっと日本一の天才ですので、
今すぐ何かの分野で才能を発揮することをおすすめします。

だから、お二人のプロのレッスンでは、決して複雑なことを要求しません。

難しいことをやれと言われても、不可能ですし、無意味。

無駄に時間と自信とやる気を失うだけです。

だから、天才でない私たちが理想のスイングを
「自分のものにする」するためには、極力、意識する部分を減らします。

つまり、






これが上達のカギであり、
2人のプロに習った方々が短期間でスコアを伸ばしていく理由でもあります。

そのために大事なのは、

「極力、自動化できる部分は自動化していく」

ということです。

自動化というのは、意識せずとも
「無意識にその動きができる段階」にまで
落としこむということです。

人が何かのスキルに習熟していくには

「意識してもできない」→「意識すればできる」
→「無意識でできる」

という段階で進んでいきますが、
この最後の段階のものを増やしていくイメージです。

そのためには、一気にスイングの全部をつくっていくのは不可能です。

ですから、


今回はこの3ステップであなたにスイングをマスターしてもらいます。

「スイングは、もっとたくさんの過程があるんじゃない?」という意見も聞こえてきそうですが、
先ほどもお話ししたように、全部を一気にクリアするのは不可能ですし、無駄。

もっとも重要な20%だけをまず確実にクリアするのが、上達の秘訣なのです。

それでは、今からあなたのスイングを改造していきましょう。

クラブはなくても構いません。

同じようにクラブを持っていると想定して手をあげ、動きを真似してみてください。

この動きを、決してあなどらないでくださいね。

実はこの動きの中に、スイングでおさえるべき重要な要素がいくつも含まれているのです。

インパクト時のパワーをためるための捻転(ねんてん)
飛距離を伸ばすための体重移動
スイングを安定させ、スイングを完成させるフィニッシュ

などなど。理屈を考えずこの動きをやるだけでも、効果が出てしまうから驚きです。

この動きを、「いち・にぃ・さん」の3テンポで何度も繰り返してください。

まずは、クラブを握らずに、体にこの動きを定着させてください。

最初は、直立した状態で、いち・にぃ・さん。

これに慣れてきたら、今度はやや前傾姿勢をとって、
両手をあわせてスイングの形を作りながら、いち・にぃ・さんを繰り返してください。


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この動きをつかめば、意識しなくても、
アドレスからフィニッシュまで、正しい動きで、しかもスムーズに動くようになります。

★もっと詳しく原理を知りたい人のためだけの解説★

この動きは、スイング全体の流れです。

この動きの中に、アドレスやテイクバック
そしてフィニッシュまでのすべてが含まれています。

飛距離を伸ばすには捻転(ねんてん)、つまり体のひねりが大事です。

肩と腰の回転角度を最大にすることによって捻転差を生み出し、
パワーが出るようにする、という原理ですね。

多くの人は、スイング時にここを難しく考えすぎてしまいます。

「腰はあまり動かさないで、肩だけ大きく回して・・・」

ということを考えるのですが、結局チグハグな動きになり、
ミスショットへとつながります。

毎回毎回考えながら完璧に打つのは、ほとんど不可能に近いのです。

実は、先ほどのアニメーションのようにこの動きをするだけで、
自動的に捻転になっています。

この動きをするだけで、腰と肩の回転角度が最大になります。

したがって、自然と、飛距離の出るスイングの土台になっているのです。


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このいち・にぃ・さんの動きを、何度も試してみてください。

はじめはもちろん、スムーズにいかないでしょう。

しかしその動きに習熟し、クラブを握った途端、あなたのスイングは見違えます。

さて、全体の動きの流れをおさえたところで、次はある意味、もっとも大切なステップです。

多くの書籍やレッスンでは、さらっとしか触れられていないため、
その大切さを認識している人が本当に少ないのです。

ですが、すべてのスイングの土台となるのは、ここなのです。


やっぱり、100切るスコアーには

ゴルフには、「スイング」が上達の道という事に

【ゴルフ100切りしたい】ゴルフ理論に振り回されている限りは?

ゴルフは体を使うスポーツです。

できれば、頭のなかで、
ご自身のスイングの様子をイメージしながら読んでください。



読むだけで最低3打。
頭でイメージするだけで5打。

実際体を動かして打球をイメージすると、
10打減も夢ではない。

そんな誌上レッスンを目指して書いています。

実際にこの2人の先生のスイングを実践した人は、
ほんの15分程度のレッスンで、見違えていったのですから。

今までの常識と異なる話もあり、驚かれるかもしれませんが、
すでに1万人が実践し、効果を上げている内容です。

自分の考えに固執して新しいことを受け入れられない方や、
ご自身のスコアに100%満足しているのでない限り、
どうぞこのままじっくりと読み進めてください。

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「ゴルフスクール」とか「スイング教材」と
名のつくものに取り組む人は多いですが、
本当に100切りまで達成するのはごく少数。

わざと上達しないような練習をしているのではないかと思うほどです。

ちまたで流行っているスイング理論を見てみると、
「計14個のポイントを意識しろ」とか、
「柔軟性をいかして体を大きく回転しろ」など、難しいものばかり。

もちろん、本当に実践して身につけられたら、上達するのでしょうが、
アマチュアのゴルファーが実践するには、なかなか難しいのが現実です。

ならば、ゴルフのスクールに通えば上達するかと言うと…

どこかのゴルフスクールのレッスンを受けたことがありますか?

「懇切丁寧に教えます」とうたうスクールでも、とりえは、
本当に「懇切丁寧」なだけ。

プロと言っても、教えるのが上手い人ばかりとは限りませんから、
実際、何を言われているのかよくわからない、というケースも、少なくないのです。

よく言われるように、自分がプレーするのと、
人に教えるのはまったく別の技術。

だから、もともと運動神経がいいプロなんかは、
下手なアマチュアの気持ちがわかりません。

「こんな感じで」とか「もっとバーンと振って」など、
感覚でしか説明できずこちらにはまったく伝わらない、
というケースも、実は少なくありません。

有資格者ではありながら、指導経験がほとんどない人が
インストラクターとして雇われていることもあるほど…。

もちろん、「週1回の運動代わりに」とか「健康維持に」という意味で、
健康ランド代わりにレッスンに通うなら構わないんです。

体を動かす時間はたっぷり得られますから。

でも、このページへたどり着いたあなたは、運動ができればいいのでしょうか?
そうではなく、ゴルフを上達したいんですよね?

スコアアップをし、100切りを達成し、
コースに出ても気持ちよくまっすぐ飛ぶ球を
打てるようになりたいのですよね。

それならば、漫然とレッスンに通うだけだったり、
ちまたの「実践できない」ゴルフ理論に振り回されている限りは、
ゴルフが上達する日はやってこないと言えるのです。

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2016年10月09日

【ゴルフスイング練習】プロの「スイング」とは?練習で矯正する?

「倉木流のゴルフスイング理論」の全てをお話します。
私の考えるスイング理論を全て公開してしまっているため、
私の理想のスイングについて具体的に説明するのは
これが最初で最後になるでしょう。

私の考える理想のゴルフスイング理論とはどのようなものか。

プロゴルファーの考える「ゴルフスイングの基本」
そして、練習、スイングの矯正が可能になるのか?



それは、
・飛距離と方向性のバランスが良い
・ダフリ、トップが極端に少なく、打点が安定している
・再現性が高い

というものです。

飛距離が出るだけの理論は多くあります。

方向性が良いだけの理論もあります。

しかし、
それらが高レベルで融合した理論はあまりありません。

さらに、「それ以上に大切なこと」があります。

誰にでもマスターできる「ゴルフスイング」でなければいけない
そのスイングを
「誰でもマスターできる」
ということです。

そのスイング理論を学んだ時、
誰もがそれを実践し、マスターすることができること。
「ゴルフスイングの基本」とは??

これこそが、最も重要なことであると、私は確信しています。

単純に理想のスイング理論を構築し、
それを言うだけなら簡単です。

自分が理想的だと思うスイング理論を考えれば良いだけだからです。

しかし、その理論を誰もがマスターできなければ
意味がありません。

絵に描いた餅、机上の空論です。

体力がそれほど無いゴルファー、
柔軟性がそれほど高くないゴルファーに
理想のスイングを押し付けても
それを身につけることは難しいのです。

ゴルフのレッスン書をマスターできないのは??
なぜ?ゴルフの上達ができないの??

特に、有名なティーチングプロほど
机上の空論を言う傾向があります。

プロを指導することとアマチュアゴルファーを指導することは
全く別の話です。

アマチュアであることを考慮して指導すると言っても、
大勢のアマチュアゴルファーと接し続けていない限り、

「どうすれば本当に伝わるか」

「どうすれば本当に上手くなってもらえるか」

は分かりません。

だから、有名レッスンプロなどが教えるレッスン書は
あまり細かい説明がされません。

プロはある一定レベルに到達しているので
あまり細かいことを言う必要がないのです。

実際、大勢のアマチュアゴルファーに接している私としては

「これでは説明不足ではないか。絶対に上手くなれるわけがない・・・」

そんな風に思ってしまうレッスン書ばかり見てきました。

そういうレッスン書は、まるで

「俺の言っていることは絶対に正しい。何せ、トッププロとして通用している理論なんだ。この理論をマスターできるかどうかは、ゴルファーの努力次第。マスターできないのは、努力不足。理論は完璧、何も問題はない」

と言っているような傲慢さを感じてしまうのです。

早起きが出来なくて困っている人に

「早起きできないのは早起きしようと思っていないからだ!」

と言っていることと同じレベルの指導力だと、私は思います。

誰でもマスターできる
ゴルフスイングってどういうものになりますか?
もしかしたら、あなたはこのように思ったかもしれません。

しかし、そんなに単純な話ではありません。

誰でもマスターできるからといって、
決して中途半端なスイングにはなりません。

そんな理論だったとしたら、私は公開する気にはなりません。

「しかし倉木さん・・・そうは言っても、若い人と年配の方では、体力も柔軟性も違いますよ?とても同じスイングができるとは思えません。都合の良いことを言っているんじゃないですか?」

このように思うのは当然です。

私もその通りだと思います。

体力、年齢、性別、体の柔軟性の違う人間が
全く同じスイングをできるわけがありません。

同じスイングの形、同じトップの形、同じフィニッシュの形を
作れるわけがありません。

しかし。

「同じ力の使い方」をすることは可能です。

これは、とても重要なことです。

多くのレッスン書では

「トップの形はこうすべき」
「テークバックのこの位置では、このような形にすべき」

というように「形」ばかり説明しています。

また、DVDなどの動画教材では、
動画のスイング動作に意識が引っ張られてしまいます。

実は、重要なのは形ではありません。

その根本にある

「力の流れ」

にあるのです。



誰でも、プロのように美しいスイングを身につけたいと思うはずです。

例えば、多くのアマチュアゴルファーは
左腕の伸びたトップを作りたいと思った時、
左腕を伸ばそうとしてしまいます。

腰の回転の鋭いスイングをしようとすると、
腰を回そうとしてしまいます。

インパクトの左サイドの壁をつくろうとすると、
腰の回転を止めようとしてしまいます。

しかし、
これでは絶対にその動作を身につけることができません。

単純に「見た目」だけを真似しようと思ってしまっているためです。

見た目としてのスイングは、結果に過ぎません。

その根本にある「力の使い方」を理解しなければ、
結果的に良い形は作られないのです。

そして、私はその「力の使い方をどうすべきか」について、
1つの完璧な答えを導き出しました。


posted by golf at 12:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ゴルフスイング矯正】スイング練習はプロ「ゴルフスイングの基本」

ゴルフ「スイング」の重要性って??
「上達の効率」で考えた時、良いから

私が公開するゴルフスイング理論は
プラスを増やす
というものです。



つまり、
私の考える理想的なゴルフスイングはこうである

と明確に打ち出している、ということです。

このように、私の考えるゴルフスイングを明確に打ち出すことは
今まではありませんでした。

マイナスを減らすのではなく、プラスを増やす。

それが、
今までの理論と決定的に異なる点です。

私の考えるスイング理論を全て公開してしまっているため、
私の理想のスイングについて具体的に説明するのは
これが最初で最後になるでしょう。

私の考える理想のゴルフスイング理論とはどのようなものか。

それは、

・飛距離と方向性のバランスが良い
・ダフリ、トップが極端に少なく、打点が安定している
・再現性が高い

というものです。

飛距離が出るだけの理論は多くあります。

方向性が良いだけの理論もあります。

しかし、
それらが高レベルで融合した理論はあまりありません。

さらに、「それ以上に大切なこと」があります。

究極のゴルフスイング 倉木理論の真諦

プロゴルファーのスイング
ゴルフスイングの重要性とは

ゴルフの上達を目指すうえで
「スイング」というものが、最も大切、基礎になる部分であると


そのスイング理論を学んだ時、
誰もがそれを実践し、マスターすることができること。

これこそが、最も重要なことであると、私は確信しています。

単純に理想のスイング理論を構築し、
それを言うだけなら簡単です。

自分が理想的だと思うスイング理論を考えれば良いだけだからです。

しかし、その理論を誰もがマスターできなければ
意味がありません。

絵に描いた餅、机上の空論です。

体力がそれほど無いゴルファー、
柔軟性がそれほど高くないゴルファーに
理想のスイングを押し付けても
それを身につけることは難しいのです。



ゴルフプレーヤーとしての経験、
クラフトマンとしてのスイング指導とクラブフィッティングの経験、
インターネット上での情報発信の経験、
それらの全ての集大成である、
私の考える
「倉木流のゴルフスイング理論」
の全てをお話します。
posted by golf at 12:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月08日

良いグリップから良いスイングができる

ドライバーであろうと、ロングアイアンであろうと、フェアウエイウッドであろうと、
気軽に振れる3つの法則と?
基本的にスイングはすべて同じです。
ただ気をつけて欲しいところがちょっと違うだけのことです」

そして
スイングからではなく、良いグリップから良いスイングができるという事です

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

もちろんクラブの握り方ですし、目標方向に平行に立つ、ということですので、
あなたにも簡単に実行できます。


スコアアップのためには飛距離も大事ですが、絶対的に必要とされるのが、
自分の想定した目標地点にボールを運ぶ、ということに尽きます。

「目標方向にボールを真っ直ぐに飛ばし、数少ないストロークで上がる」、
というのがゴルフの最終目標です。

で、あるのに、スタンスの取り方が適当で、ほとんどのゴルファーは目標の右を向き
ボールの前に立ち、アウト・サイド・インの軌道でスライスを打つ、もしくは
引っ掛けボールを打つという絶望的なことをして、そして首をかしげている、ということを。

プロの試合などをテレビなどで見ても、プロがスタンスを取るときにキャディが必ず
プロの真後ろに立ち、目標方向にスクエアに構えているのかを確認しております。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法
posted by golf at 07:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月13日

パターとアプローチは不離一体なのです

アプローチでいくら1〜3m圏内に寄せても
肝心のパターが入らなければ意味がありません。


グリーン完全攻略メソッド
逆に、パターにいくら自信があってもアプローチで1〜3m圏内に寄せなければ
パーパットをコンスタントにカップインさせることはできません。

そうです!パターとアプローチは不離一体なのです!

このレターでは、なぜパターとアプローチをマスターすることが、
あなたをベストスコアに最短で導くだけでなく、ショットを安定させ、
ドライバーの飛距離アップにつながるのかを説明致します。

グリーン完全攻略メソッド

ゴルフの上達にはパターとアプローチにあります
posted by golf at 16:23 | パターとアプローチは不離一体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月03日

我々ゴルファーはいつもミスショットの不安と戦って

あなたも私と同じように、OBや林にボールを打つのは嫌でしょう。
でも現実として、我々ゴルファーはいつもミスショットの不安と戦っています。

・ ティーショットが安定せず、OBや林にボールが入る
・ セカンドショットが左右に散らばり、池やバンカーにボールが入る
・ ショットが安定しないから、スコアがまとまらない

といった悩みを抱えています。


シングルゴルファーの方向性安定プログラム

しかし、私はアメリカで新しいゴルフ理論を見つけました。
それは、ほとんどのゴルファーが知らない「全てのショットで狙った場所にボールを打つ」という新しいゴルフ理論です。これから5分間でその方法を紹介します。


ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD
posted by golf at 04:04 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年09月14日

レッスンプロも知らないスコアアップの秘密を公開

私が1700名のゴルファーに教えてスコアアップさせてきた、
本番で結果を出すための秘密をすべて公開していきます。



レッスンプロも知らないスコアアップの秘密を公開

何年もベストスコアを更新できなくて悩んでいるのであれば、
時間を取って先を読み進め、必ずベストスコアの秘密を手に入れてください。

これは、何年間もがんばって、ひたすら練習し続けても
ベストスコアを更新できなかったゴルファーのためのプログラムです。
浜井流ゴルフ上達法

15年間、1700人のゴルファーが短期間で一気にスコアアップした浜井哲吉のマインドゴルフ上達法


ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD

posted by golf at 05:47 | スコアアップの秘密を公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフが上達するためには

当たり前の話ですが、ゴルフが上達するためには
その法則を習得することが基本になるわけです。

ただ闇雲に数多くのボールを打てば上達するか、
というとそんなこともありません。
手っ取り早く90を切るゴルフ上達法
ゴルフの上達はただ単純に打ったボールの数や練習時間だけで
決まるものではないのですよ。実は。

ゴルフという運動の上達の法則にあった練習が
結果的に上達を生むことになるのです。

あなたの周りを見渡してもいませんか?ゴルフを何十年もやっているのに未だに
100も切ることができない人がいる反面、たった2~3年でシングルになる、という人が・・・・。
手っ取り早く90を切るゴルフ上達法
ゴルフが上達するためには


ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD
posted by golf at 05:43 | ゴルフが上達するためには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD