2009年07月28日

ゴルフの上達

ゴルフの上達

『クラブを持たないで
スイングしてみてください!
クラブの自重が無いので
ありのままのスイングをしてくださいね!』

トッププロに言ってみた
この一言がレッスンプロを
顔面蒼白にしてしまいました。


あるプロゴルファーが私たちのブログを訪れます。
何回かコメントやメールで交流を重ねていきました。
プロゴルファーのブログには悩めるゴルファーが数多く集まっています。
私たちも何回かコメントを書き込みました。
最初は当たり障りのない表現をしています。
プロの彼も当たり障りのないコメントを返します。
ある時私たちは、一般ゴルファーの疑問に対してのコメントを書き込んでしまいました。
それは、ダウンスイングで‘右肩が下がる’というタブー視されている動作を
ポーラ・クリーマーとナタリー・ガルビスの例を上げて、
本当は‘タブー’では無い論拠を提示しました。
プロの彼は、コメント上で何の反応も示しません。
レッスンで忙しいのだろうと気にもとめませんでした。
その後、‘好調時のタイガー・ウッズの右指に何故絆創膏があるか?’
‘ビジェイ・シンが試合中にインパクトの瞬間右手を離したドライバーショットの説明’
上記を詳細にコメントしました。
事件があったのは、その2日後です。
そのコメントが全て削除されていたのです。
勿論その削除に対するコメントもありません。
今までのブログ交流が最初から無かったかのように彼は振る舞っています。

私たちは薄々解っていました。
レッスンプロにとってそれらのコメントは、

ヤバイのです。
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD(ボディーターンスイングの真実が解る!)





アスリートゴルファーは、何を感じ
その身体はどんな動きをしているのか?
ゴルフの上達とともにそれが理解出来る
ゴルフレッスンです。
スイング系のスポーツは原理が全て同じ。
だから大リーグで活躍するイチロー選手、
松井秀喜選手、松坂大輔投手の、
「何故彼らは活躍できるのか?」が
理解出来てしまいます。
posted by golf at 20:50 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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