2017年09月13日

【ゴルフ100切り?】骨盤を意識した正しいアドレス、スイング軌道を

スイングの安定化という面から言っても、非常に大事
フィニッシュをしっかりとって、飛距離、方向性ともに安定させましょう

正しいアドレスを取れている人は、
もしかしたら10%にも満たないかもしれません。


「そんなことはない。アドレスなんて、わかってるよ」と言う人ほど
ミスを連発するのが滑稽なところなのですが、

失敗が多い人ほどアドレスを軽視し、
上手い人ほどこの重要性に気がついています。

ためしに今、普段どんなふうに構えているか、
ちょっとやってみていただけますか?

立つスペースがなければ、頭のなかで思い描くだけでも結構です。

おそらく、足を肩幅か少し広めに開いて、手を伸ばしてクラブを握って、
やや前かがみになったのではないでしょうか。

ボールの脇にクラブフェースをあわせるともう、
ナイスショットの予感がしてきたかもしれません。

・・・実は、そのアドレスが、ミスショットの原因なのです。

もちろん、あなたの立ち姿を実際に見ないかぎりはわかりません。

でも、大半の人のお尻は、重すぎます。
わかりやすく言えば、お尻の位置が低すぎるのです。

さらには、やや前傾姿勢が取れているでしょうか?

多くの人は、前傾しているつもりで、ただ猫背になっているだけなのです。

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理想的なアドレスでは、お尻の位置をきゅっと引き上げます。

上半身を骨盤(腰に手を当てたあたり)の位置から倒し、
やや前傾させて、太ももの裏にハリを感じるぐらいがベストです。

「骨盤を前傾させてボール方向に向ける」という表現が
ピンと来る方もいらっしゃるかもしれません。

猫背にならないよう、背骨もまっすぐ伸ばしてください。

なぜこのアドレスが良いのか、なぜほかのアドレスだとミスが増えるのか。

その原理を詳しく説明しようとすると、
非常に長くなるのでここでは説明しません。
(骨盤と背骨は連動して動くこと。そして、軸回転の効率の良さに関係します)

ただ、1つ言えるのは、
このアドレスをとれば、物理的な側面からそして人体の構造上、
スイング回転が一番スムーズにいきます。

逆に、このアドレスでなければ、スイング軌道がゆがみ、
ミスが増えてしまうのです。



間違ったアドレスはミスを生みやすいばかりではなく、見た目もかっこよくありません。

きっちり正しい構えをして、見た目もかっこいい理想的なスイングができるようにしましょう。

そして次に、多くの人が良かれと思って、かえってミスを生んでしまっていることとして・・・




「大きく左右に体重移動して飛距離を出せ」と
聞いたことがあるかもしれません。

実はこの表現は、大きな誤解を生んでいます。

体重移動それ自体は、いいんです。
飛距離を伸ばす大きな要因になります。

ただ、多くの人がこの体重移動がきちんとできていません。

右から左への動きを意識しすぎるあまり、軸がブレているだけだったり、
「スウェー」という動きになってしまっている人が、
ほんとうに多いのです。


これは体重移動ではなく、
「単にぶれている、ふらついているだけ」という、
非常にミスショットにつながりやすい悲しい間違いなのです。

かつて全米オープンで優勝を飾った
ディック・メーヤーというプロ・ゴルファーも次のように言っています。

バック・スイングで体重が右足に移動するのは、
腰と肩が右に”回転”するからであって、
腰と肩が右に”移動”するからではないのだ

体重移動というのは、きれいなスイングができていれば、
ある程度自然にできているものです。

背骨を軸に動いていさえすれば、スイングする一連の動きの中で、
テイクバック時には自然に右足に体重がかかり、
フィニッシュでは左足に体重が移っていきます。

だから、意識するとしたら、フィニッシュ姿勢をきちんととることです。

フィニッシュ時に左足の真上に右腰が来るイメージになれば理想的です。


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このように、しっかり最後まできれいにフィニッシュをとります。

ときどき、「ボールがすでに当たった後なんだから、
フィニッシュは関係ないじゃないか」と言う人がいますが、
それはとんでもない勘違いです。

そもそも、スイングはアドレスからフィニッシュまでが1セットです。

フィニッシュの動きまでを想定して
スイングを始めるのとそうでないのでは、
スイング軌道がまったく変わってきてしまいます。

つまり、ボールに当たる瞬間も、違ってくるというわけです。

最初から、きれいに振りぬいて
フィニッシュをとることを想定したスイングをすることで、
もっとも理想的なスイング軌道になります。

その結果、インパクト時のフェース面が安定してミスが減り、
最大のスイング軌道を描けることで飛距離も最大化するのです。



アマチュアのゴルファーを見ていると、照れもあるのか、
最後までしっかりフィニッシュ姿勢を取っている方はなかなかいません。

でも、スイングの安定化という面から言っても、非常に大事な部分です。

フィニッシュをしっかりとって、飛距離、方向性ともに安定させましょう。

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ステップ1で、いち・にぃ・さんのスムーズな流れを学びました。
ステップ2で、骨盤を意識した正しいアドレスを学びました
ステップ3で、スイング軌道を安定させるフィニッシュを学びました。

しかし、次に練習場に行った時に、あなたは驚くことになります。

今までとの「手応え」の違いに。
安定してまっすぐ飛んで行くボールに。

そして、「これなら100が切れるかもしれない」という予感とともに、
あなたはきっとこう感じるはずです。

「もっとしっかりマスターしたい」と。

それはちょうど、かつて「ゴルフがもっと上手くなりたい」と願い、
先輩たちに教えを請うた、2人のプロと同じように。

そしてプロは今、こう感じています。
posted by golf at 07:04 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年10月09日

【ゴルフスイング練習】プロの「スイング」とは?練習で矯正する?

「倉木流のゴルフスイング理論」の全てをお話します。
私の考えるスイング理論を全て公開してしまっているため、
私の理想のスイングについて具体的に説明するのは
これが最初で最後になるでしょう。

私の考える理想のゴルフスイング理論とはどのようなものか。

プロゴルファーの考える「ゴルフスイングの基本」
そして、練習、スイングの矯正が可能になるのか?



それは、
・飛距離と方向性のバランスが良い
・ダフリ、トップが極端に少なく、打点が安定している
・再現性が高い

というものです。

飛距離が出るだけの理論は多くあります。

方向性が良いだけの理論もあります。

しかし、
それらが高レベルで融合した理論はあまりありません。

さらに、「それ以上に大切なこと」があります。

誰にでもマスターできる「ゴルフスイング」でなければいけない
そのスイングを
「誰でもマスターできる」
ということです。

そのスイング理論を学んだ時、
誰もがそれを実践し、マスターすることができること。
「ゴルフスイングの基本」とは??

これこそが、最も重要なことであると、私は確信しています。

単純に理想のスイング理論を構築し、
それを言うだけなら簡単です。

自分が理想的だと思うスイング理論を考えれば良いだけだからです。

しかし、その理論を誰もがマスターできなければ
意味がありません。

絵に描いた餅、机上の空論です。

体力がそれほど無いゴルファー、
柔軟性がそれほど高くないゴルファーに
理想のスイングを押し付けても
それを身につけることは難しいのです。

ゴルフのレッスン書をマスターできないのは??
なぜ?ゴルフの上達ができないの??

特に、有名なティーチングプロほど
机上の空論を言う傾向があります。

プロを指導することとアマチュアゴルファーを指導することは
全く別の話です。

アマチュアであることを考慮して指導すると言っても、
大勢のアマチュアゴルファーと接し続けていない限り、

「どうすれば本当に伝わるか」

「どうすれば本当に上手くなってもらえるか」

は分かりません。

だから、有名レッスンプロなどが教えるレッスン書は
あまり細かい説明がされません。

プロはある一定レベルに到達しているので
あまり細かいことを言う必要がないのです。

実際、大勢のアマチュアゴルファーに接している私としては

「これでは説明不足ではないか。絶対に上手くなれるわけがない・・・」

そんな風に思ってしまうレッスン書ばかり見てきました。

そういうレッスン書は、まるで

「俺の言っていることは絶対に正しい。何せ、トッププロとして通用している理論なんだ。この理論をマスターできるかどうかは、ゴルファーの努力次第。マスターできないのは、努力不足。理論は完璧、何も問題はない」

と言っているような傲慢さを感じてしまうのです。

早起きが出来なくて困っている人に

「早起きできないのは早起きしようと思っていないからだ!」

と言っていることと同じレベルの指導力だと、私は思います。

誰でもマスターできる
ゴルフスイングってどういうものになりますか?
もしかしたら、あなたはこのように思ったかもしれません。

しかし、そんなに単純な話ではありません。

誰でもマスターできるからといって、
決して中途半端なスイングにはなりません。

そんな理論だったとしたら、私は公開する気にはなりません。

「しかし倉木さん・・・そうは言っても、若い人と年配の方では、体力も柔軟性も違いますよ?とても同じスイングができるとは思えません。都合の良いことを言っているんじゃないですか?」

このように思うのは当然です。

私もその通りだと思います。

体力、年齢、性別、体の柔軟性の違う人間が
全く同じスイングをできるわけがありません。

同じスイングの形、同じトップの形、同じフィニッシュの形を
作れるわけがありません。

しかし。

「同じ力の使い方」をすることは可能です。

これは、とても重要なことです。

多くのレッスン書では

「トップの形はこうすべき」
「テークバックのこの位置では、このような形にすべき」

というように「形」ばかり説明しています。

また、DVDなどの動画教材では、
動画のスイング動作に意識が引っ張られてしまいます。

実は、重要なのは形ではありません。

その根本にある

「力の流れ」

にあるのです。



誰でも、プロのように美しいスイングを身につけたいと思うはずです。

例えば、多くのアマチュアゴルファーは
左腕の伸びたトップを作りたいと思った時、
左腕を伸ばそうとしてしまいます。

腰の回転の鋭いスイングをしようとすると、
腰を回そうとしてしまいます。

インパクトの左サイドの壁をつくろうとすると、
腰の回転を止めようとしてしまいます。

しかし、
これでは絶対にその動作を身につけることができません。

単純に「見た目」だけを真似しようと思ってしまっているためです。

見た目としてのスイングは、結果に過ぎません。

その根本にある「力の使い方」を理解しなければ、
結果的に良い形は作られないのです。

そして、私はその「力の使い方をどうすべきか」について、
1つの完璧な答えを導き出しました。


posted by golf at 12:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ゴルフスイング矯正】スイング練習はプロ「ゴルフスイングの基本」

ゴルフ「スイング」の重要性って??
「上達の効率」で考えた時、良いから

私が公開するゴルフスイング理論は
プラスを増やす
というものです。



つまり、
私の考える理想的なゴルフスイングはこうである

と明確に打ち出している、ということです。

このように、私の考えるゴルフスイングを明確に打ち出すことは
今まではありませんでした。

マイナスを減らすのではなく、プラスを増やす。

それが、
今までの理論と決定的に異なる点です。

私の考えるスイング理論を全て公開してしまっているため、
私の理想のスイングについて具体的に説明するのは
これが最初で最後になるでしょう。

私の考える理想のゴルフスイング理論とはどのようなものか。

それは、

・飛距離と方向性のバランスが良い
・ダフリ、トップが極端に少なく、打点が安定している
・再現性が高い

というものです。

飛距離が出るだけの理論は多くあります。

方向性が良いだけの理論もあります。

しかし、
それらが高レベルで融合した理論はあまりありません。

さらに、「それ以上に大切なこと」があります。

究極のゴルフスイング 倉木理論の真諦

プロゴルファーのスイング
ゴルフスイングの重要性とは

ゴルフの上達を目指すうえで
「スイング」というものが、最も大切、基礎になる部分であると


そのスイング理論を学んだ時、
誰もがそれを実践し、マスターすることができること。

これこそが、最も重要なことであると、私は確信しています。

単純に理想のスイング理論を構築し、
それを言うだけなら簡単です。

自分が理想的だと思うスイング理論を考えれば良いだけだからです。

しかし、その理論を誰もがマスターできなければ
意味がありません。

絵に描いた餅、机上の空論です。

体力がそれほど無いゴルファー、
柔軟性がそれほど高くないゴルファーに
理想のスイングを押し付けても
それを身につけることは難しいのです。



ゴルフプレーヤーとしての経験、
クラフトマンとしてのスイング指導とクラブフィッティングの経験、
インターネット上での情報発信の経験、
それらの全ての集大成である、
私の考える
「倉木流のゴルフスイング理論」
の全てをお話します。
posted by golf at 12:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年02月08日

良いグリップから良いスイングができる

ドライバーであろうと、ロングアイアンであろうと、フェアウエイウッドであろうと、
気軽に振れる3つの法則と?
基本的にスイングはすべて同じです。
ただ気をつけて欲しいところがちょっと違うだけのことです」

そして
スイングからではなく、良いグリップから良いスイングができるという事です

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

もちろんクラブの握り方ですし、目標方向に平行に立つ、ということですので、
あなたにも簡単に実行できます。


スコアアップのためには飛距離も大事ですが、絶対的に必要とされるのが、
自分の想定した目標地点にボールを運ぶ、ということに尽きます。

「目標方向にボールを真っ直ぐに飛ばし、数少ないストロークで上がる」、
というのがゴルフの最終目標です。

で、あるのに、スタンスの取り方が適当で、ほとんどのゴルファーは目標の右を向き
ボールの前に立ち、アウト・サイド・インの軌道でスライスを打つ、もしくは
引っ掛けボールを打つという絶望的なことをして、そして首をかしげている、ということを。

プロの試合などをテレビなどで見ても、プロがスタンスを取るときにキャディが必ず
プロの真後ろに立ち、目標方向にスクエアに構えているのかを確認しております。

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法

手っ取り早く90を切るゴルフ上達法
posted by golf at 07:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月03日

我々ゴルファーはいつもミスショットの不安と戦って

あなたも私と同じように、OBや林にボールを打つのは嫌でしょう。
でも現実として、我々ゴルファーはいつもミスショットの不安と戦っています。

・ ティーショットが安定せず、OBや林にボールが入る
・ セカンドショットが左右に散らばり、池やバンカーにボールが入る
・ ショットが安定しないから、スコアがまとまらない

といった悩みを抱えています。


シングルゴルファーの方向性安定プログラム

しかし、私はアメリカで新しいゴルフ理論を見つけました。
それは、ほとんどのゴルファーが知らない「全てのショットで狙った場所にボールを打つ」という新しいゴルフ理論です。これから5分間でその方法を紹介します。


ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD
posted by golf at 04:04 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月28日

ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD

ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD

日本で唯一『ボディーターンスイング』の習得可能レッスンです。









アスリートゴルファーは、何を感じ
その身体はどんな動きをしているのか?
ゴルフの上達とともにそれが理解出来る
ゴルフレッスンです。
スイング系のスポーツは原理が全て同じ。
だから大リーグで活躍するイチロー選手、
松井秀喜選手、松坂大輔投手の、
「何故彼らは活躍できるのか?」が
理解出来てしまいます。



彼は、妙な動作を見せてくれました。
「本当のスイングを教えるよ!」と言った彼が‘猿まね’のような動きをしました。
「何ですかそれは?」
「僕は今まで、
○ゴルフスクール
○練習場の15分レッスン
○ハワイのゴルフ合宿(川波義太郎プロ直々のレッスン付)
○7泊8日のゴルフ合宿
○プロとのラウンドレッスン
ゴルフスイングを学ぶ全ての方法をトライした!つもりです。
でもそんな動きは、教えてもらったことが無いですよ!」
人をバカにするのもいい加減にしてほしい!という気持ちで言い返しました。
ゴルフスイングとは程遠い、訳の分からない動きを信じるわけにはいきませんでした。
しかし彼は、こんな言葉を吐きます。
「そりゃ本当のスイングなんて教えるわけ無いでしょ。」

どうゆうこと?

レッスンプロは本当のことを教えていない!?

彼はそれ以上の口は閉ざしました。
組織を裏切る後ろめたさがあったのだろう、と今にして思います。
彼の言葉が『内部告発』だと理解出来たのは
彼の顔を忘れてしまうくらい年月が経過していました。

教えてくれた、その動作。そしてその言葉。
嘘だと思えば、それで考えが終結します。
しかし彼のプレイぶりの根底を考えた時、
完全には捨てられないものがありました。

‘猿まねの動き’の先に何が待っているのか探索の旅が始まります。

ゴルフスイングは方程式かもしれません。

仮定とする答えは解っています。
しかし、その正解までの公式が闇の中です。
参考になる書物も見あたりません。
勿論著名レッスンプロの教えも意味を成しません。
数百年もの間証明出来なかった
‘フェルマーの最終定理’に匹敵する数式でした。
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD(ボディーターンスイングの真実が解る!)





ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD

日本で唯一『ボディーターンスイング』の習得可能レッスンです。
posted by golf at 21:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーモア開眼ゴルフ

ノーモア開眼ゴルフ

ちょっと考えれば解ることですがPGAにはちょっと賢い人がいて巧妙に細工されています。
でも物理学的に解析すると『嘘』がハッキリしてしまいます。


ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD(ボディーターンスイングの真実が解る!)
では、科学的な、物理学の授業を始めますよ。
ゴルフスイングは回転運動です。
『え〜っ!振り子運動じゃないの!』という意見もあるようですね。 
でもちょっと待ってください。
「振り子」は力を発生させる物理的運動ではなく、テンポやタイミングの運動形態なんです。
「振り子」の考え方は『本当のスイング』を習得した後で充分です。

では、もう一度始めますよ!
ゴルフスイングは回転運動です。
では、回転運動には2種類の形があるのは御存知ですか?
「回転運動は回転運動でしょ!何種類もあるなんて騙すのもいい加減にしてください!」
実際そんな文句を浴びせられましたので…

回転運動には2種類の運動形態があります。
1つは、『風力発電型』回転運動。
もう1つは、『扇風機型』回転運動です。
何故見た目同じような回転運動なのに種類が違うのでしょう。
それは、力(ちから)のベクトルの違いです。

風力発電は、外部の風力を内部に伝達する内向きのベクトルです。
一方扇風機は内部の力を外部への風力に変える外向きのベクトルです。

現在のゴルフレッスンは全て手打ちのスイングしか教えていない

『風力発電型』なんです。

風力発電のシステムを頭の中で想像してみてください。

プロペラで風を受けてそれは回っています。
人間がゴルフスイングをしている様子に置き換えてみましょう。
右打ちの場合、右手に力を入れてボールを打ちにいきます。
風力発電のプロペラに風が当たった状況と一緒です。
それで回転運動を始めてしまいました。
さて、力はどこに行くのでしょうか?
風力発電は、内部の機械に作用して電力に変えていっています。
さて、人間が手打ちをした場合、

身体の内部に力が伝達される!!!???

「手打ちでもクラブフェイスでボールを捉えて飛んでいきますよ!」と質問者。
本当の力は身体の内部へと伝達されるか、
妙な形で身体を蝕んでいきます。
クラブフェイスでボールを捉えるのは、単なる惰性の力です。
手先の器用なゴルファーは、こんな惰性の力で
シングルハンデを維持している現実もあります。
でも年間80回以上ラウンドしないと調子を保てないでしょうね。
ボールを打とうとしているのに、本当の力はボールに伝達されていないのですから…

回転運動は外見では真逆の2種類の運動形態を見極めるのは不可能。
それにつけ込むゴルフレッスンにはご用心!!
正に『偽装』『改竄』なんです……



私達は、世界No.1プレイヤーのスイングメカニズムを解明することが出来ました。
ですから彼のスイングをレッスンすることが可能になったのです。
彼のスイングは意外性がありますよ。
ちょっと理解に苦しむかもしれません。
彼の‘ハート’はコーチング出来ませんが、
彼のスイングメカニズムは習得可能です。



彼は、妙な動作を見せてくれました。
「本当のスイングを教えるよ!」と言った彼が‘猿まね’のような動きをしました。
「何ですかそれは?」
「僕は今まで、
○ゴルフスクール
○練習場の15分レッスン
○ハワイのゴルフ合宿(川波義太郎プロ直々のレッスン付)
○7泊8日のゴルフ合宿
○プロとのラウンドレッスン
ゴルフスイングを学ぶ全ての方法をトライした!つもりです。
でもそんな動きは、教えてもらったことが無いですよ!」
人をバカにするのもいい加減にしてほしい!という気持ちで言い返しました。
ゴルフスイングとは程遠い、訳の分からない動きを信じるわけにはいきませんでした。
しかし彼は、こんな言葉を吐きます。
「そりゃ本当のスイングなんて教えるわけ無いでしょ。」

どうゆうこと?

レッスンプロは本当のことを教えていない!?

彼はそれ以上の口は閉ざしました。
組織を裏切る後ろめたさがあったのだろう、と今にして思います。
彼の言葉が『内部告発』だと理解出来たのは
彼の顔を忘れてしまうくらい年月が経過していました。

教えてくれた、その動作。そしてその言葉。
嘘だと思えば、それで考えが終結します。
しかし彼のプレイぶりの根底を考えた時、
完全には捨てられないものがありました。

‘猿まねの動き’の先に何が待っているのか探索の旅が始まります。

ゴルフスイングは方程式かもしれません。

仮定とする答えは解っています。
しかし、その正解までの公式が闇の中です。
参考になる書物も見あたりません。
勿論著名レッスンプロの教えも意味を成しません。
数百年もの間証明出来なかった
‘フェルマーの最終定理’に匹敵する数式でした。
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD(ボディーターンスイングの真実が解る!)



posted by golf at 20:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴルフレッスン

ゴルフレッスン

スイングの本当の事(野球のバッティングやテニスのショットも同じなのですが…)
を知るとほとんど他人のアドバイスを必要としなくなるのです。その時動いた自分
自身の身体の動きが唯一の先生だからです。
受講生のS.Cさんは:『もうレッスン本も買わないしゴルフ雑誌は勿論買わない!
ゴルフスクールなんてまっぴらだ!』と現状のゴルフ市場を断罪しています。
現状のゴルフレッスン市場は、リピーターを必要としています。土台を無視した
教え方では、結局人間の身体が拒否反応を示してしまいます。ですから『開眼!』
『目から鱗』というコメントを一般ゴルファーから数多く聞こえてくるのです。
ゴルフスクールに行かない、ゴルフ雑誌やレッスン本を買わないゴルファーが増えて
いったら、現在ゴルフ市場で利益を得ている人たちはたいへんなことになります。
私達でもちょっと恐怖を感じてしまいます。
クラブメーカーには影響が無いはずですが、広告を露出する場所を失ってしまいます
ので、これも大変かもしれません。そして想像するにゴルファーの要求が高レベルな
ものになる確率『大』です。クラブメーカーがプロゴルファーにのみ気を遣っていた事が
一般ゴルファーへも対応しなければならないのですから本当に大事件です。
SLEルール対応の騒動どころではなくなってしまうでしょう。

そんな状況が現れない訳は、やはり物の考え方なんです。私たちの考え方を理解
して頂ければ…「な〜んだ。そうですか。そうなんですよね。」という感想が必ず
出てくるはずです。プロの世界には高レベルの技術がある!とギャラリーの場所で
見物も結構ですが、プロレベルの目を持って厳しい視線をアスリートと呼ばれる選手
たちに送ってみるのもたいへん楽しいものだと思いますよ。

何故?ほとんどの一般ゴルファーが上達しないのか?
それは、上達させない、PGAのシステムが存在するからです
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD(ボディーターンスイングの真実が解る!)



考え方をちょっと変えると…
(不可能な考え方では無いですよ!)
PGAのやり方が見えてきます。
レッスンプロたちのアドバイスは
尤もらしい言い方です。
というか貴方の知らない世界の
言葉なので納得するしかありません。
それで、「目から鱗!」の連発です。
彼らはPGAの研修会で
‘開眼’を繰り返すレッスンの仕方を
学んでいます。


入会したてのレッスンプロは真剣に
その講義を聴いているかもしれません、
しかしPGA側の講師陣のハラは利益還元の
金額しかありません。
「リピーターを増やしてくれよ!」
「ついでに練習器具も売ってくれたら…」
信じたくない現実ですが事実なんです。
彼らには
『あなたはゴルフに向きませんね。
運動神経が鈍い!』
という烙印を押す最終兵器を持っています。









その言葉をはね返すほどの自信を持った
ゴルファーはほとんど存在しません。
自信があればレッスンなんて
受けませんからね。
(訴訟をおこすほど怒ったゴルファー
を私達は知っています、が)
レッスンプロに烙印を押されたゴルファーや
逆にレッスンプロに烙印を押したゴルファーは、
レッスン本やゴルフ雑誌に流れていきます。











しかし、これもPGAの願い通りの
利益還元サイクルです。
その道のプロだから言うことは正しい。
という言い方も正解です。
餅は餅屋
という諺もあるくらいですから。
しかし…
餅はスーパーの方が買いやすいし、
しかも安かったのです(^^;)
というのはジョークです。


スウィングスポーツ研究会が実験を重ねた結果、
彼らレッスンプロが論じることは
全て自然現象に邪魔されることが確認されました。
特に重力によって抵抗を受ける動きが99%だったのです。
見えない自然現象に邪魔されるのですから、対応しようがありません。
それを彼らは感覚的に解っているのです。
それを受講者やスクール生に教えたら
彼らの仕事は、この世の中から無くなってしまうのです。
ノーモア開眼ゴルフ読本&レッスンCD(ボディーターンスイングの真実が解る!)




アスリートゴルファーは、何を感じ
その身体はどんな動きをしているのか?
ゴルフの上達とともにそれが理解出来る
ゴルフレッスンです。
スイング系のスポーツは原理が全て同じ。
だから大リーグで活躍するイチロー選手、
松井秀喜選手、松坂大輔投手の、
「何故彼らは活躍できるのか?」が
理解出来てしまいます。
posted by golf at 20:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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